船橋市丸山の胃カメラなら坂口医院へ|上部消化管内視鏡検査

診療案内
一般内科・外科
生活習慣病
消化器内科(胃腸科)
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
健康診断・検診・予防接種
患者の気持ち
胃カメラ検査について
当院では苦痛の少ない、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)による胃がん、食道がんの早期発見・診断、治療に力を注いでおります。
当院では苦痛の少ない内視鏡検査を心掛けております。
検査に際し、少量の鎮静剤を注射し胃カメラを受けて頂きます。
ほとんど眠っている(うとうとしている)間に検査を終えることができます。
検査に対する不安の強い方にお勧め致します。検査終了後はしばらくベッドで休んで頂きます。
※胃カメラは細かい所まで観察する事ができ、早期胃がんの発見に非常に役に立ちます。
  1. 唾液や胃液の分泌と胃の運動を抑える薬を筋肉に注射し、さらに咽頭麻酔をします。
  2. 横向きに寝て頂き、マウスピースをくわえ、内視鏡のチューブを挿入します。
    当院では「経口内視鏡」を施行しています。
    ※詳細はお問い合わせください。
  3. 胃を観察するので、空気を挿入します。その際にゲップをしたくなりますが、我慢してください。
  4. 胃の観察が終わったら、チューブを静かに抜きます。
検査時間は15~20分で、検査後はしばらく横になって、身体を休めてください。
胃カメラ検査における注意事項
  • 胃カメラを挿入する際に、人によっては違和感があり、苦しくなる場合があります。
    当院ではなるべく苦痛のないようにして参りますが、ご不安な点などお気軽にご相談ください。
  • 検査前日の夜9時以降は飲食をしないでください。
  • 検査当日も、飲食は禁止ですが、少量のお水を飲む程度は構いません。
  • 喫煙者の方は検査当日は朝から禁煙をお願い致します。
など、検査を受けられる前と後の注意事項を書いた資料をご予約の際にお渡し致します。

胃がんは早期発見、治療を行う事で、治りやすいがんの一つとも言われています。
毎年、定期的に検診を受ける事で、早期発見に繋がります。
調子が優れないなど、何か気になる事がありましたら、お早めにご来院ください。

胃がんとは
胃の壁の最も内側にある粘膜内の細胞が、何らかの原因でがん細胞になった「悪性腫瘍」の事を言います。
統計としては、40歳代後半から増加し始め、男性の方が女性よりも高くなり、「肺がん」の次に多いがんと言われています。
胃がんの原因
喫煙や食生活などの生活習慣やヘリコバクターピロリ菌の感染などが原因と言われています。
特に禁煙は胃がんの大きな原因とも言われ、タバコに含まれる有毒物質が胃の粘膜を刺激し、胃がんの原因をつくりだすと言われています。
胃がんの症状
  • 胃の痛み、違和感、不快感
  • 胸焼け、吐き気、ゲップが多く出る
  • 食欲不振、体重減少、など
早い段階で自覚症状が出る事が少なく、進行しても無症状の場合があります。
胃の痛みや不快感など、胃炎や胃潰瘍の場合もありますので、まずは内視鏡検査などで、定期的に検診を受けられる事をお勧め致します。
予防方法
  • 禁煙する
  • 塩分の多い食品や動物性食品を控える
  • 野菜や果物が不足しないようにする
  • ビタミンの摂取不足にならないようにする
  • 定期的な胃の検診をする
早い段階で自覚症状が出る事が少なく、進行しても無症状の場合があります。
胃の痛みや不快感など、胃炎や胃潰瘍の場合もありますので、まずは内視鏡検査などで、定期的に検診を受けられる事をお勧め致します。
医院概要
坂口医院

【月・火・水・金】
 9:00~12:30/15:00~18:00

【土】 9:00~12:30 【休診日】 木・日・祝

★船橋市特定健診の受付は月・火・水・金の9:00~11:30です。

★内視鏡検査は予約制です。(緊急の場合を除く)

〒273-0048
千葉県船橋市丸山1丁目55−3
専用駐車場有

TEL.047-438-6381

アクセスはこちら